2007年01月19日

インターネット広告の新しい提案

私どもはパソコンに長い間かかわってきました。得意な分野は業務用の基幹システムの開発です。
あるクライアントから、同業他社との見積書の交換にインターネットを使うシステムの開発を依頼されました。
それが7年前のことです。

それまでの社内でだけ使われるコンピュータシステムから、通信回線を通じての外の世界とつながるシステムの開発が必要となってきたのです。

インターネットをいかに上手に利用するか、を追求することになりました。
そして、インターネットの持つ特性もだんだんとわかってきました。

また、昨年から爆発的に利用され始めたブログに着目しました。総務省によると2007年度には利用者が700万人を越え、ブログ閲覧者は3000万人を越える予測がされています

これにともないブログの記事は、数千万という膨大な数になろうとしています。

そのようなときにTraDOV2.0のアイデアが浮かびました。早速、テストバージョンを開発し、実際にテストをして見ました。

もう1つのソフト(BMCELL)を開発し、そのソフトの販売サイトを作り、TraDOV2.0をテストしてみたのです。

1週間後の結果は、我々の想像以上でした。

キーワード「企業情報収集」で
Yahoo  1位 597万件中
Google 1位 308万件中
MSN    3位 5万件中
Goo    1位 21万件

当然、アクセスも増加しています。
「BMCELL」は一般的に多くの方に必要とされるソフトウェアではないため、1日あたりのアクセス数は100前後となっていますが、広く多くの消費者に呼びかける広告にTraDOV2.0を使った場合、驚異的な効果があると思われます。

例えば、あなたが雑貨のネットショップを持っているとすると、Googleなどでの検索でライバルショップの上位に表示される、また、アクセスが2倍になったり3倍になったりしたらどうでしょう。

低迷しているネットショップの売上が見る見るうちに伸びるのも夢ではありません。

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↑↑↑一読の価値は十分にあるかと思います↑↑↑
posted by ACX at 01:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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